新築祝いの相場一覧

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親・義両親・兄弟・友達・親戚・部下・子供・ママ友など「新築祝い」にどれくらい渡せばいいのか?悩んでしまいますよね。

頻繁に起こるイベントでもないので、いくら包むのか?プレゼントの場合は何がいいのか?誰に聞けばよいのかも悩むと思います。

そこで当サイトでは、これらの相場を素早くチェックできようにまとめております!

平均的な相場や、喜ばれるプレゼントを対象ごとにまとめました。

また、新築祝いの目的や人気のプレゼント、さらにマナーや贈ってはいけないモノ、そして、のしの書き方など、新築祝いに関することが1ページでわかるようになっております。

ぜひご活用ください!

それでは早速一覧となります!
目次から素早く探すことが可能です。

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親への相場

親への相場(透明)

自分の両親に贈る新築祝いはどんなものが良いのでしょうか?その相場などをご紹介させて頂きます。

新築祝いを贈る相手が両親の場合は50000円~100000円程度が一般的の相場のようです。ご祝儀袋として現金をお渡しするのもアリですが、金品を包むのはちょっと…と思われる方はカタログギフトなどをプレゼントして、自由に欲しいものを選んで貰うと良いでしょう。

また、品物で贈る場合は、相手が両親という事もあるので実際に欲しいものを事前に聞いて購入し、直接プレゼントした方が実用的でお互い嬉しいかもしれません。オススメとしては、カーテンやソファ、テーブルセットやテレビ台などが相場に見合うので良いかと思います。

兄弟姉妹がいれば、みんなでお金を出し合って炊飯器や冷蔵庫などの家電、高級家具など良質なものを贈るのも喜ばれますね。

これからもお世話になる両親ですし自分も足を運ぶ実家ですから、心のこもった贈り物が見付かると良いですね。

 

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兄弟への相場

兄弟への相場(透明)

友人への新築祝いは経験のある方も多いかと思いますが、兄弟姉妹への新築祝いはなかなか経験のある方も少ないのではないでしょうか。

そこで、兄弟姉妹へ贈る新築祝いの相場とオススメのアイテムなどをご紹介したいと思います。

まず相場は、3万円~5円程度が一般的の目安です。ご祝儀として現金を贈るのも喜ばれるかと思いますが、贈られた側が自由に好きなものを購入できる商品券や、最近ではカタログギフトなども人気です。

また、兄弟姉妹という間柄ですので、実際に生活をしてみてから欲しいと感じた商品を聞いて、新築祝いとしてプレゼントするのも良いかと思います。例えば、玄関マットやカーペット、間接照明や観葉植物など『実際に住んでみて、こういう物が欲しいな!』と思った物を伝えて貰えば、本人たちの希望通りのアイテムを贈る事が出来て喜ばれること間違いなしですね♪

まずは新築祝いを贈る兄弟姉妹に、どのような物が必要かを聞く事をオススメします。

 

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義両親への相場

義両親への相場(透明)

自分の両親ではなく、妻または夫のご両親に贈る新築祝いはどのような物がベストなのでしょうか。そこで、目安となる金額の相場などをご紹介させて頂きます。

まずは相場ですが、それぞれの生活状況に合わせて3万円~10万円程度贈る方が多いそうです。義両親からしてみると、息子夫婦から高額な物を頂きたい!と思う方は少ないと思いますので、あまりに多額を用意するのは避けた方が義両親も気を使わず良いかと思います。

ただし、2で割れる数『偶数』は昔から縁起が悪いと言われていますので『奇数』である5万円が一番無難ではないでしょうか。更に、品物を贈る場合でも義両親の趣味に合わないものだと逆に迷惑になってしまいますので注意が必要です。どんな品物を贈ったら良いかなかなか決まらない場合は、相手が好きなものを購入できる商品券やグルメカタログを贈るのもオススメです。

これからも長くお付き合いさせて頂く義両親ですから、お互いがあまり気を使い過ぎてしまわないように、妻または夫とよく話し合って決めたいものですね。

 

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友達への相場

友達への相場(透明)

新築祝いのなかでも一番贈る機会が多いのが友人への新築祝いではないでしょうか。親しき仲にも礼儀あり、と言うように、友人への新築祝いもきちんと心を込めてお祝いしたいものですね。

まず相場ですが、5000円~10000円程度とされています。ご祝儀袋に入れて現金を贈るのも良いですが、相手が気を使ってしまうと考えられる為、品物をプレゼントするか商品券やグルメカタログを贈るのも良いでしょう。

また、複数の友人同士でお金を出し合って一つの物を贈るのでも良いかと思います。あまりに安いと分かる物や、逆に高すぎる物などはマナーが悪いと思われてしまいますので、避けた方がいいかと思います。

インテリアグッズや小物など相手の趣味に合わせたほうが良い物は事前に相手にどんなものが良いかを聞いてから用意するのが無難ですね。新築なら最初は揃えたいバスタオルなどはオーガニック素材のものや高級メーカーなどの上質なものがオススメです。

新築祝いを贈る友人を思い浮かべながら、一緒にお祝いする友人と相談して相手に合う贈り物を見付けられると良いですね。

 

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部下への相場

部下への相場(透明)

部下への新築祝いの相場は、5000円~10000円とされていますが、相手との関係性により多少変わってくると思います。例えば、あなたが相手よりもかなり上の立場であれば、30000円~50000円程度が良いと思います。あまりに大きい金額は相手も気を使ってしまうと思いますので、その関係性を考えて金額を決めると良いでしょう。

部下への新築祝いというと、好みもあると思いますし、どんな物を贈れば良いのか迷いますよね。そういった場合は、ご祝儀袋に現金を入れてお渡しするのが無難かと思います。また、ご自宅へ招待された場合は、そのご祝儀とワインやお菓子などの手土産を添えれば、渡しやすいと思います。

品物を贈る場合はデザインなどに十分注意が必要です。何故なら、相手があまり好ましくない物を贈ってしまったとしても、相手は上司から頂いたプレゼントですからとても気を使ってしまうのです。そういった事も考慮して、やはり部下への新築祝いは現金が一番ベストかと思いますね。

 

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親戚への相場

親戚への相場(透明)

親戚への新築祝いというと、自分と相手との立場によって相場が大きく変わってくると思います。一般的な相場は10000円~30000円とされていますが、近い親戚やいとこなどであれば、ご祝儀袋に現金を入れてお渡ししても良いかと思います。

しかし、相手が目上の方であれば現金でお渡しするのはあまり良くないと言われています。では、どういったものを贈るのが好ましいのでしょうか。品物ですと、やはり相手の趣味に合わせた物はなかなか迷いますよね。そういった時は、ビール券や図書券などの商品券や、相手が好きなものを選べるグルメカタログなどがオススメです。相手は現金ほど気を使う事もないですし、好きな物を買えるキッカケにもなって人気です。

また、ご自宅へ招待された場合は、商品券に+αで高級チョコレートや和菓子、ハーブティなどを添えてお渡しするのも良いかと思います。

親戚への新築祝いは、自分と相手との立場や関係性を考慮して、どんなものが良いのか決めたいですね。是非、相手が喜びそうな物を探してみて下さい♪

 

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子供への相場

子供への相場(透明)

新築祝いの子供へどのくらいの金額を贈れば良いのかは、地域や家庭環境によってかなり違ってくるみたいです。一応、相場は50000円~100000円とされていますが、この金額はあくまでも『相場』で、家庭によって様々な意見があります。

例えば、自分の両親や義両親に関わらず、100万円~300万円贈る人もいます。実際に私が家を建てた際にも義両親から100万円頂きました。その時はもちろん丁寧にお断りしたのですが、「私たちはこの先あなた達より長くないんだし、こういう時のために貯めたお金だから貰ってちょうだい!」と言われました。

また、逆に『自分達で建てた家のローンは何がなんでも自分達だけで払いたいから、両親からのご祝儀は要らない!』と言っている子供さんでしたら、両親や義両親に関わらず、新築祝いとしてのご祝儀は全く渡していないという方もいるそうです。その場合は、お菓子やお酒の手土産やインテリアグッズなどを贈るなど、現金意外で考えると良いかと思います。

 

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ママ友への相場

ママ友への相場(透明)

ママ友への新築祝いの相場は、自分と相手の関係性により多少変わってくると思います。基本的には3000円~5000円程度が相場とされていますが、普通の友達付き合いのようなママ友以上の関係でしたら5000円~10000円程度の贈り物でも良いかと思います。ただし、あまり高額過ぎると相手はお返しをどうしようかなど気を使ってしまいますので、高額な品物は避けて現金ではなく品物をプレゼントするのが好ましいと思います。

一番ベストなのが、複数のママ友と1000円~2000円程度を出し合って一つの品物にする事ですね。お料理が楽しくなるような菜箸やフライ返しセットなどの可愛いキッチングッズや便利な生活用品などもオススメです。それと一緒に手土産として1000円程度のお菓子を添えてお渡しすると、より良い印象です。

また、場所を取るインテリアグッズや食器、デザインの好みが分かれそうな品物などは避けた方が良さそうです。それでもどんなものにしたら良いのか決まらない場合は、お子様の喜ぶオモチャなどでも良いかと思いますよ♪

 

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新築祝いの目的

新築祝いの目的とは、“家を建てる”という、一生に一度あるかないかの大事な時にお祝い気持ちを込めて品物などを贈る事が一般的ですね。

そんな人生の大事な節目に、両親や親戚、友人や会社の人達を招いて簡単な手料理などのおもてなしをするのが家を建てた側のふるまいになります。

当日、家の中を拝見させて頂いた時にお祝いの品を持参していくのが目的ですが、その時は人前で差し出すのではなく、そっとお渡しするのがマナーとしては良いでしょう。

また、少しでも協力するという意味から新居で使える照明器具や食器、カーテン、カーペット、タオルセットなどを贈るのもオススメです。相手の好みもあるとは思いますので、予め好きなデザインを伺ってからでも良いでしょう。親戚や兄弟姉妹、友人とお金を出し合って一つの物をプレゼントするのも喜ばれそうですね。また、最近では実際に住んでみてから選べるカタログギフトなどを贈る人も増えてきているそうです。

そして、戸建てではなくマンションの場合でも新築であれば『新築祝い』としてお祝いの品を贈るのが一般的で、中古の戸建てやマンションでしたら『新居祝い』『引っ越し祝い』などとしてお祝いするのが好ましいかもしれません。

 

 

新築祝いに人気のプレゼント

新築祝いに贈る品物は、どんな物が喜ばれるでしょうか。年代な好みによって、様々なジャンルから相手が喜びそうなものを選んでプレゼントするのが良さそうですね。

定番な品物といえば、新居で使えそうなブランド物の食器やグラス、お洒落な間接照明、バス用品セットやキッチングッズなどがあります。また、最近ではビール・ワイン・果実酒などのお酒、観葉植物やプリザーブドフラワーなど飾れる物も人気のようです。

様々な品物から相手に合うものを選んでプレゼントするのはなかなか難しいという場合は、相手が自分の好きなものを選べるようにカタログギフトなどを贈るのもオススメです。

また、手渡しではなくて直接郵送でプレゼントする場合は産地直送の魚介類やハム、チーズの詰め合わせなども喜ばれるでしょう。

新築祝いのプレゼントは、貰った方も記念となってとても良い思い出になります。相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、是非その人にピッタリのプレゼントをさがしてみて下さい♪

 

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新築祝いのマナーは?

新築祝いとは、新しくお家を建てた事をお祝いするためにあります。そのため、戸建てでもマンションでも新築なら『新築祝い』としてお祝いしましょう。

また、中古戸建てや中古マンションの場合は『新居祝い』や『引っ越し祝い』などとして同じようにお祝いするのが一般的のようです。

お祝いとしてプレゼントする品物は様々なものがありますが、あまりにも場所をとってしまうほど大きな物や相手の趣味に合わないデザインのインテリア小物などは避けた方が良いかもしれませんね。

それと、新居にお招き頂いた時は仲の良い友人であってもあまりにも大人数で押し掛けてしまうのは逆に迷惑になってしまうかもしれません。お家の広さに合わせて、お招き頂いた人数でお伺いした方がベストですね。

また、現金を贈る場合でもきちんと相場に合った金額をお渡しするのがマナーです。その際は手渡しか現金書留で贈る方法があります。

プレゼントにしても現金にしても、贈る時期については入居してから1~2ヵ月後の引っ越しや荷物の片付けが落ち着いた頃にするのが相手にも迷惑にならずに良い時期だと思います。

 

 

贈り物のタブー

新築祝いでの贈り物でタブーとされているものは『火』に関する物です。理由としては、お家のお祝いが『火事』や『火災』を連想することに繋がる為、縁起が悪いのですね。一生に一度あるかないかの新築祝いに不吉なイメージとなるものを貰っては、贈られた側も良い気持ちにはなりません。

では『火』に関係する贈り物とは、どういった物の事でしょうか。

一般的にタブーとされているものといえば、ライターや灰皿です。

たばこを吸われる方に対する贈り物だとしても、やはり『火』に関するものですのでやめた方が無難かと思われます。

また、冬場の贈り物としてストーブやファンヒーター、お鍋が出来るセットとしてガスコンロなども良いかと思われがちですが、気にする方もいますので避けた方が良いかもしれません。

次に、お金を包む場合ですが、ご祝儀袋に入れずにそのまま渡したり、目上の方に金品をお渡しする事もタブーとされていますので注意しましょう。

目上の方にどんなものを贈ったら良いのか分からない場合は、贈られた相手が欲しいものを選べるようにカタログギフトなどもオススメです。

 

 

のしの書き方

のしの書き方

新築祝いでお金を包む時、のしはどのように書いたり良いのでしょうか。書き方にも色々と決まりがあるので、ご紹介したいと思います。

新築祝いの場合、ご祝儀袋の表書きには『祝 御新築』『御新築祝』『御新築祝い』、引っ越し祝いの場合は『御引越祝』『御引越祝い』と書く事が多いようです。

最近では書きやすい筆ペンなども販売されていますから、そういった物を使って丁寧に書くと、心のこもった熨斗(のし)が出来て贈られた側にも気持ちが届きますね。

また、水引は蝶結びのものを用意し、色は紅白か金銀が一般的です。結び方の理由は、“何度繰り返されても嬉しいお祝い”なので、ほどいても結び直せる蝶結びなんだそうです。因みに“一度きり”と言う意味から結婚式などのお祝いは、一度ほどいたら結べない『結び切り』の水引を用意するのが一般的です。

新築祝いとは一生に一度あるかないかの大切な時ですので、贈る側も相手に気持ちが伝わるように、水引やご祝儀袋選び、のし書きもきちんと行いたいですね。

 

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